2007年02月24日
白昼殺人の恐怖 あなたのまわりにも殺人者の影が?!
白昼のスーパーの駐車場での殺人事件。
しかも、被害者は近所の主婦で、買い物に来た自家用車の中が犯行現場とは。
いくら、不透明な現代でも、こういう犯罪は稀だ。
それにしても、安心できる場所など、どこにもないのかという
不安にさせられる事件である。
犯行の理由、殺害方法等もわかっておらず、捜査の進展が待たれるところだ。
防犯カメラアルコムや防犯グッズ活用情報
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070224-00000006-san-soci&kz=soci
しかも、被害者は近所の主婦で、買い物に来た自家用車の中が犯行現場とは。
いくら、不透明な現代でも、こういう犯罪は稀だ。
それにしても、安心できる場所など、どこにもないのかという
不安にさせられる事件である。
犯行の理由、殺害方法等もわかっておらず、捜査の進展が待たれるところだ。
防犯カメラアルコムや防犯グッズ活用情報
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070224-00000006-san-soci&kz=soci
参考記事
23日午後0時45分ごろ、茨城県神栖市平泉のスーパー「セイミヤ神栖店」駐車場で、女性が腹から血を流し倒れているのを買い物客が発見、同店副店長の男性(34)が110番通報した。女性は同市鰐川、中古車販売会社役員、鎌形(かまがた)紀子さん(50)と判明、病院に運ばれたが間もなく死亡した。県警捜査1課は殺人事件と断定、鹿嶋署に捜査本部を設置。鎌形さんは買い物に来たところを何者かに刺されたとみられるが、白昼、しかもスーパーという不特定多数の人々が行き交う場所で起きた事件に、近隣住民は恐怖に包まれた。
調べでは、鎌形さんは駐車場の地面にあおむけに倒れており、腹や胸に刃物で刺されたような傷が数カ所あった。両腕には刃物で切られたらしい傷もあった。身を守ろうとしてできた防御創とみられる。凶器らしきものは見つかっていない。
鎌形さんは乗ってきた車の運転席近くの地面に倒れ、履いていた靴は車内に置かれていた。携帯電話や財布、バッグなど所持品は見つかっていない。車のエンジンはかかったままで、鎌形さんが倒れていた周辺や車内に血痕が残っていた。
鎌形さんは同日午前11時ごろ、中古車販売会社社長の夫(53)に「昼食用の買い物に行く」と話して自宅の会社を出たという。車の後部座席には、他店で購入した日用品が入った買い物袋が置かれていた。
買い物客の知らせで現場に駆けつけたスーパーの副店長によると、「(鎌形さんに)声をかけたが応答はなかった。セーターがめくれて顔にかかった状態で腹部から血を流していた。車は運転席側のドアに血が付き、エンジンがかかったまま、ドアは閉まった状態だった」という。
スーパーの隣に住む主婦(38)は「すぐ隣の自宅にいたけれど悲鳴も何も聞こえなかった。フェンスの向こう側でこんな事件があったなんて怖い」と青ざめていた。
現場は国道124号から東に約400メートル入った新興住宅地。鎌形さんは現場から北西約2キロの一戸建てに夫と長男(29)、二女(22)とともに住んでいた。
鎌形さんの自宅近くに住む60代の主婦は、「鎌形さんは1年くらい前に越してきた。毎朝7時か8時ごろに家を出て自宅近くの中古車販売会社に出勤していた。経理などを担当していたらしい。朝会えば気安く声をかけてきて、とても気さくな人だったのに…」と話していた。
23日午後0時45分ごろ、茨城県神栖市平泉のスーパー「セイミヤ神栖店」駐車場で、女性が腹から血を流し倒れているのを買い物客が発見、同店副店長の男性(34)が110番通報した。女性は同市鰐川、中古車販売会社役員、鎌形(かまがた)紀子さん(50)と判明、病院に運ばれたが間もなく死亡した。県警捜査1課は殺人事件と断定、鹿嶋署に捜査本部を設置。鎌形さんは買い物に来たところを何者かに刺されたとみられるが、白昼、しかもスーパーという不特定多数の人々が行き交う場所で起きた事件に、近隣住民は恐怖に包まれた。
調べでは、鎌形さんは駐車場の地面にあおむけに倒れており、腹や胸に刃物で刺されたような傷が数カ所あった。両腕には刃物で切られたらしい傷もあった。身を守ろうとしてできた防御創とみられる。凶器らしきものは見つかっていない。
鎌形さんは乗ってきた車の運転席近くの地面に倒れ、履いていた靴は車内に置かれていた。携帯電話や財布、バッグなど所持品は見つかっていない。車のエンジンはかかったままで、鎌形さんが倒れていた周辺や車内に血痕が残っていた。
鎌形さんは同日午前11時ごろ、中古車販売会社社長の夫(53)に「昼食用の買い物に行く」と話して自宅の会社を出たという。車の後部座席には、他店で購入した日用品が入った買い物袋が置かれていた。
買い物客の知らせで現場に駆けつけたスーパーの副店長によると、「(鎌形さんに)声をかけたが応答はなかった。セーターがめくれて顔にかかった状態で腹部から血を流していた。車は運転席側のドアに血が付き、エンジンがかかったまま、ドアは閉まった状態だった」という。
スーパーの隣に住む主婦(38)は「すぐ隣の自宅にいたけれど悲鳴も何も聞こえなかった。フェンスの向こう側でこんな事件があったなんて怖い」と青ざめていた。
現場は国道124号から東に約400メートル入った新興住宅地。鎌形さんは現場から北西約2キロの一戸建てに夫と長男(29)、二女(22)とともに住んでいた。
鎌形さんの自宅近くに住む60代の主婦は、「鎌形さんは1年くらい前に越してきた。毎朝7時か8時ごろに家を出て自宅近くの中古車販売会社に出勤していた。経理などを担当していたらしい。朝会えば気安く声をかけてきて、とても気さくな人だったのに…」と話していた。
