2007年04月09日

ヤマダ電機についてミドリ電化も当局の指導受ける不透明なヘルパー制度

ミドリ電化が当局の指導を受けた。
いわゆるヘルパーと呼ばれて、自社の社員以上に働きながらも
扱いは低い人達をめぐる話しである。
家電量販業界の不文律にメスが入った今、
従来のやり方を維持する事は難しいおでは。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070409-00000105-yom-soci

参考記事
家電量販店で働く家電メーカー販売員「ヘルパー」の就労実態を巡り、京都労働局が「ミドリ電化」(本社・兵庫県尼崎市)を立ち入り調査し、職業安定法に抵触する恐れがあるとして是正指導していたことが、わかった。

 家電量販店業界では、人件費を一切負担せず、契約関係もないヘルパーを自社の社員のように働かせる不明朗な就労実態が問題化しており、これまでに業界最大手「ヤマダ電機」の大阪市内の大型店が大阪労働局から是正指導を受けた。

 ミドリ電化の説明や関係者の証言によると、同社本社は、メーカー側が管理すべきヘルパーの販売実績を自社でデータ管理し、メーカー側にもその一部を提供していた。

umesan3868 at 16:04トラックバック(0)一般ニュースレビュー  この記事をクリップ!

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