2007年05月06日

ATM機に小型カメラを設置し個人情報ぬすみとりカード偽造の中国人窃盗団

中国福建省出身の4人組が埼玉のATMに仕掛けたカメラで
盗んだ情報を悪用してカードを偽造。
他県に移動して、金を引き出していた。
なんと、山口県で事務所荒らしで逮捕されていた4人組が
同じ犯人だったのだ。
おそらく全国をわたり歩いて悪い事を繰り返したいたに違いない。
本当に物騒な世の中になったものだ。
何らかの対策は必要だろう。

防犯カメラアルコムや防犯グッズ活用情報

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070506-00000101-yom-soci

参考記事
埼玉縣信用金庫(本部・埼玉県熊谷市)の現金自動預け払い機(ATM)に2005年12月、盗撮カメラが仕掛けられ現金が不正に引き出された事件で、山口県警が事務所荒らしで逮捕した4人の中国人グループが関与を認める供述をしていることが5日、わかった。

 埼玉県警は近く、4人の身柄を同県警鴻巣署に移し、窃盗や建造物侵入容疑で再逮捕する。

 4人はいずれも中国福建省出身の男(25〜39歳)。調べによると、4人は05年12月、埼玉県内の同信金出張所に侵入してATMに小型カメラを設置。盗撮で得た口座番号などの情報を、データが記録されていない磁気テープ付き「生カード」に転写し、県外のATMから現金数十万円を引き出した疑い。4人は06年5月に山口県内で起きた事務所荒らしで逮捕され、翌月、建造物侵入と窃盗未遂罪で起訴された。

umesan3868 at 09:12トラックバック(0) この記事をクリップ!

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