2008年01月17日

水星のクレータによりついに太陽系の謎が解明される時がきたのか?

水星のクレータによりついに太陽系の謎が解明される時がきたのか?
そんなドキドキわくわく感にあふれるニュースだと思う。
米航空宇宙局(NASA)の探査機メッセンジャーが14日午後(日本時間15日未明)、水星に200キロの距離まで接近し、地表面を撮影することに成功したのである。これは、かなりの快挙といえる。

 ジョンズ・ホプキンス大が16日、写真を公開したのである。
たけのこ料理のレシピや歴史を紹介します


 公開したのは、最接近の21分後、約5800キロの距離で撮影した写真である。誕生初期の地殻変動で形成されたとみられる斜面や、最小300メートルのクレーターなどを鮮明にとらえているには驚いた。
 よくもここまで写真撮影に成功したものだと思う。

 水星探査機は、1974〜75年に計3回、最短327キロまで近づいた米国のマリナー10号に次いで、2機目である。2004年8月に打ち上げられたメッセンジャーは、さらに長旅を続け、11年3月に水星を周回する軌道に入るのだ。水星は太陽に最も近い惑星だけに、地上からの観測も探査機を送るのも困難だったのだ。様々な謎の解明が期待されるが、どうなる事だろう。
 本当に宇宙にはロマンがあっていいと思う。
http://news.livedoor.com/article/image_detail/3468130/
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/116272/TrackBack
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080117-00000503-yom-soci&kz=soci

天文学 - livedoor Blog 共通テーマ

umesan3868 at 21:40トラックバック(0)気になる事  この記事をクリップ!

トラックバックURL

見逃せない情報
  • seo
  • livedoor Readerに登録
  • RSS
  • livedoor Blog(ブログ)